Career
進路

先輩からのメッセージ

充実した進路サポートで合格へと導く。

多くの出会いと新しい価値観

【現役合格】横浜国立大学 教育学部 学校教員養成課程 自然・生活系教育コース

五十嵐 萌花さん 特別進学コース卒業

本校での高校生活は、私の人生にとってかけがえのない3年間でした。私は高校生になる以前、人と話すことも、友達をつくることも苦手でした。ですが、そんな私に話しかけてくれる、大切な友人に出会うことができました。多くの人と会話をすることで、友人も増え、自分とは異なる価値観をもつ人と触れ合うことができ、これまでの自分の考えを大きく変えるきっかけにもなりました。この3年間で友人や先生方と過ごした思い出は、私の人生においてかけがえのないもので、これからの私の未来を明るい方へと導いてくれます。私はこの白鷗大学足利高等学校で高校生活を送ることができ、本当に幸せでした。

好きな数学を、もっと好きに

【現役合格】筑波大学 総合学域群 理系Ⅰ

山田 昇征さん 進学コース卒業

私は数学が好きで、高校生になってからは数学の勉強を中心に学校生活を送ってきました。クラスには、難関大学進学に向けて、高い志を持った生徒が多く、互いに切磋琢磨することができ、一緒に数学検定や英語検定などにも取り組んできた結果、数学検定準1級に合格することが出来ました。また、勉強が上手くいかない時には、学校の先生が支えてくれました。親身になって相談に乗って頂き、少しずつ不安を取り除くことができました。白鷗大学足利高校で出会った素晴らしい友達や先生方との思い出を忘れずに、次のステップへ挑戦していきたいと思います。

かけがえのない白鷗での生活

【現役合格】茨城大学 教育学部学校教育教員養成課程 教科教育コース保健体育選修

富田 光陽さん 総合進学コース卒業

私の高校3年間の思い出は寮生活です。部活動や学業と両立して、結果が出ない時は納得がいくまで努力をしました。寮生活を様々な面で支えてくれた両親や先生方、本当にありがとうございました。私は国立大学に進学して教員になるための勉強をし、野球も続けたいという夢がありました。進路指導や学年の先生が親身に相談にのってくださり、受験勉強にも多くの時間を費やしました。
1日1日を大切に、夢や目標に向かって一生懸命、全力で取り組み、仲間を大切に後悔のない人生を送っていきます。

白鷗で出会えた全ての人に感謝

深澤 のぞみさん[平成19年3月卒、普通科特進コース、白馬インターナショナルクリニック院長]

プロフィール:
弘前大学医学部医学科卒業後、聖路加国際病院の救命・救急センターにて研修を修了後同病院に勤務、現在は長野県白馬村の白馬インターナショナルクリニック院長に就任、聖路加国際病院の非常勤としても勤務している。

私は2007年に特進コースを卒業しました、深澤のぞみと申します。私は白鷗大学足利中学校から特進コースへ入学し、卒業後は弘前大学医学部医学科へ進学しました。現在は救急専門医として、総合病院の救急救命センターに勤務しつつ、英語での外国人患者さんの診療も多い、総合診療を行うクリニックの院長を務めております。

私にとって白鷗大学足利高校での3年間は、人生においてとても貴重な時間であり、ターニングポイントになりました。友人たちとの何気ない日常は10代ならではの楽しさに溢れ、それだけで学校へ行く理由があり、今でも良い思い出となっています。またマイペースで、決して優等生とは言えなかった私に、根気よく向き合い、人間性を尊重してくださった先生方との出会いとサポートにより、医師という幼い頃からの夢を叶えることができました。

限りある高校生という時間のなかで、素晴らしい出会いと環境に恵まれ、その時にしかできないこと、得られないこと、感じられないことを全力で楽しみ、経験できたことが、その後の、そして今の充実した私らしく生きている日々につながっていると実感しています。高校で出会えた全ての方々に感謝し、愛する母校である白鷗大学足利高校の、今後も未来ある多くの生徒の素晴らしい学舎としてのご発展をお祈りします。

日本と諸外国との架け橋に

飯田 早紀さん[平成23年3月卒、普通科特進コース、外務省勤務]

プロフィール:
白鷗大学足利中学校から白鷗足利高校 ・特進コースヘ入学・卒業。
早稲田大学法学部卒業後、東京大学大学院を修了した後外務省へ入省。
在モロッコ日本国大使館で一等書記官として勤務した後、現在は外務省(東京・霞ヶ関) に勤務。

私は本校特進コースを経て早稲田大学へ入学・卒業し、東京大学大学院修了後、2018年に外務省に入省しました。入省後は、政府開発協力(ODA)の制度総括や予算執行に携わり、 フランス留学(修士号取得)、在モロッコ日本国大使館(政務班)勤務を経て、現在は核軍縮や軍備管理という新しいフィー ルドでの業務を担っています。

 

外務省での仕事は語学力に加え、国内政治や国際情勢に左右されるので、スピーディーな仕事が求められ、緊張感のある、挑戦の日々です。昨年の日本原水爆被害者団体協議会のノーベル平和賞受賞の際にはノルウェー、今年4月の核兵器不拡散条約準備委員会への外務大臣出席の際にはニューヨークと海外出張も多く、地元での就職を考えていた高校時代には想像もしなかった生活を送っています。
 高校生活は、将来に向けて真剣に考え、準備を積むという重要な時期です。白鷗足利高校での3年間を振り返ると、一人ひとりに丁寧に向き合ってくださる先生方、個性豊かな温かい仲間に囲まれ、当時は意識していませんでしたが、学習環境・設備だけでなく、周囲の人々にも、とても恵まれた環境にいたのだと改めて感じています。どんな些細な相談でも一緒に悩んで、解決策を探し、壁にぶつかった際には「あなたなら大丈夫、何とかなるよ」と全力でサポートしてくれました。現在の私のチャレンジングな環境への対応カ・基礎力は、間違いなく白鷗足利高校で培ったものだと思います。 この入学案内を読んでくださっている皆様と白鷗足利高校の同窓生として、いつかお会いできることを楽しみにしております。

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