Career
進路

先輩からのメッセージ

充実した進路サポートで合格へと導く。

自分の可能性をより高い目標へと広げて

【現役合格】東京大学 文科三類

松本 脩佑さん 特別進学コース卒業

本校での高校生活は、仲間と切磋琢磨しながら自分の可能性を大きく広げることができた、かけがえのない時間でした。
3年間で最も印象に残っているのは修学旅行です。沖縄で仲間と過ごした時間は非常に充実しており、高校生活を象徴する大切な思い出となりました。また、クラスにはそれぞれの分野に強い関心や得意分野を持つ仲間が多く、日常の何気ない会話の中でも知的な刺激を受けられる環境がありました。落ち着いた雰囲気の中で、自分のペースを大切にしながら学校生活を送ることができた点も、本校の大きな魅力だと感じています。
 私は将棋部に所属し、関東大会ベスト16を経験しました。活動を通して培われた集中力や粘り強さは、その後の学習にも大いに生かされました。
 進路については、入学当初は身近な大学を考えていましたが、先生方の丁寧な指導や温かい励ましを受ける中で、自分の可能性をより高い目標へと広げることができました。模試を重ねる中で自分の実力を客観的に把握し、最終的には東京大学を目指す決意を固めました。本校の充実した指導体制と学習環境があったからこそ、安心して挑戦することができたのだと感じています。
 学習面では、多くの問題に取り組むことで応用力を養うことを意識しました。また、得意科目だけに偏ることなく、苦手分野にも計画的に取り組みました。特に基礎となる語彙の習得は、早い段階から着実に積み重ねておくことが大切だと感じています。さらに、模試を積極的に活用して実戦力を高めることや、日々の学習習慣を確立することも、着実な成長につながる重要なポイントでした。
 本校は、自分の可能性を広げながら着実に成長できる環境が整っています。日々の小さな努力を積み重ねることで、大きな成果につなげることができたと実感しています。これからも白鷗大学足利高等学校での経験を糧に、目標に向かって力強く歩んでいきたいと思います。

三年間の学びを糧に、物理学の世界へ

東北大学 理学部 宇宙地球物理学科

阿部 庄汰さん 特別進学コース卒業

私は高校生活を通じて学業を中心に据えつつ、多くの学びと出会いに恵まれました。中でも同級生と挑んだエコノミクス甲子園では、クイズに挑む楽しさと奥深さをあらためて実感し、二年連続で全国大会に出場できたことが大きな自信となりました。何より全国の仲間との交流は、視野を広げる貴重な経験でした。また、志望校合格に向けて早朝や放課後を活用し、全科目において絶えず努力を続けました。授業での記述中心の問題演習では思考力を磨き、粘り強く取り組む姿勢も養われました。
 無事に大学合格をつかむことができたのは、本当に先生方や友人、家族の支えのおかげです。三年間の学びを糧に、大学でも物理学の探究に邁進していきたいと思います。

学びは終わらない、これからも目標に向かって

【現役合格】立教大学 理学部 数学科

古宇田 嵐王さん 進学コース卒業

私はこの白鷗大学足利高等学校で、学ぶことの大切さと楽しさを実感することができました。教室や自習室など、勉学に集中できる環境が整っており、放課後も自然と机に向かう習慣が身につきました。授業や進路学習を通して、将来について考える機会も多くあり、2年の3学期には明確に将来、数学を学んでいきたいという目標をもつことができました。また、進路についての不安などで悩んだときには、先生や友人など支えてくれる人がたくさんいて、心強く感じました。この学校での経験に心から感謝し、将来は恩返しも込めて自分の夢を実現したいと思います。

受け身の自分から、一歩踏み出す自分へ

【現役合格】宇都宮大学 国際学部 国際学科

ファルーク カディジャさん 文理進学コース卒業

私はパキスタンで生まれ、ドバイ、日本という多様な環境で過ごしながらも、どこか受け身で自分に自信が持てずにいました。しかし、白鷗大学足利高等学校への入学を機に、「自分を変えたい」と決意しました。苦手だった人前での発言をすることに挑戦し、生徒会役員を務めるまでに成長しました。学習面でも自分の可能性を信じ、目標であった英検準1級、そして志望校に合格することができました。「無理だ」と諦めず挑戦し続けたことで、より充実した学校生活を送ることができました。このような変化は、常に背中を押してくださった先生方と友人達の存在があったからこそです。高校での出会いと経験が、自信を持って一歩を踏み出せる現在の私を作ってくれました。皆さんも白鷗で挑戦し、新たな自分を発見してみ てください!

素晴らしい出会いと充実した高校生活

【現役合格】白鷗大学 経営学部 経営学科

清水 優那さん 総合進学コース卒業

私は白鷗大学足利高等学校での高校生活を通して、様々なものを得ることができました。まず、高校を卒業してからも一生付き合うことができる大切な友人に出会うことができました。3年間共に成長し過ごした日々は、私にとって大きな財産です。また、進路を決める際に、ホスピタリティについて学びたいという私の希望を踏まえて、担任の先生や進路指導室の先生に親身になって相談に乗っていただき、手厚くサポートしていただいたおかげで、自分の納得のいく進路に進むことができました。入試についても内部推薦制度を利用し、白鷗大学の系列校であるメリットを生かすことができたと感じています。そして、現在充実した大学生活を送ることができています。このような素晴らしい出会いと充実した高校生活を糧にして、今後もさらに成長していきたいです。

白鷗で出会えた全ての人に感謝

深澤 のぞみさん[平成19年3月卒、普通科特進コース、白馬インターナショナルクリニック院長]

プロフィール:
弘前大学医学部医学科卒業後、聖路加国際病院の救命・救急センターにて研修を修了後同病院に勤務、現在は長野県白馬村の白馬インターナショナルクリニック院長に就任、聖路加国際病院の非常勤としても勤務している。

私は2007年に特進コースを卒業しました、深澤のぞみと申します。私は白鷗大学足利中学校から特進コースへ入学し、卒業後は弘前大学医学部医学科へ進学しました。現在は救急専門医として、総合病院の救急救命センターに勤務しつつ、英語での外国人患者さんの診療も多い、総合診療を行うクリニックの院長を務めております。

私にとって白鷗大学足利高校での3年間は、人生においてとても貴重な時間であり、ターニングポイントになりました。友人たちとの何気ない日常は10代ならではの楽しさに溢れ、それだけで学校へ行く理由があり、今でも良い思い出となっています。またマイペースで、決して優等生とは言えなかった私に、根気よく向き合い、人間性を尊重してくださった先生方との出会いとサポートにより、医師という幼い頃からの夢を叶えることができました。

限りある高校生という時間のなかで、素晴らしい出会いと環境に恵まれ、その時にしかできないこと、得られないこと、感じられないことを全力で楽しみ、経験できたことが、その後の、そして今の充実した私らしく生きている日々につながっていると実感しています。高校で出会えた全ての方々に感謝し、愛する母校である白鷗大学足利高校の、今後も未来ある多くの生徒の素晴らしい学舎としてのご発展をお祈りします。

日本と諸外国との架け橋に

飯田 早紀さん[平成23年3月卒、普通科特進コース、外務省勤務]

プロフィール:
白鷗大学足利中学校から白鷗足利高校 ・特進コースヘ入学・卒業。
早稲田大学法学部卒業後、東京大学大学院を修了した後外務省へ入省。
在モロッコ日本国大使館で一等書記官として勤務した後、現在は外務省(東京・霞ヶ関) に勤務。

私は本校特進コースを経て早稲田大学へ入学・卒業し、東京大学大学院修了後、2018年に外務省に入省しました。入省後は、政府開発協力(ODA)の制度総括や予算執行に携わり、 フランス留学(修士号取得)、在モロッコ日本国大使館(政務班)勤務を経て、現在は核軍縮や軍備管理という新しいフィー ルドでの業務を担っています。

 

外務省での仕事は語学力に加え、国内政治や国際情勢に左右されるので、スピーディーな仕事が求められ、緊張感のある、挑戦の日々です。昨年の日本原水爆被害者団体協議会のノーベル平和賞受賞の際にはノルウェー、今年4月の核兵器不拡散条約準備委員会への外務大臣出席の際にはニューヨークと海外出張も多く、地元での就職を考えていた高校時代には想像もしなかった生活を送っています。
 高校生活は、将来に向けて真剣に考え、準備を積むという重要な時期です。白鷗足利高校での3年間を振り返ると、一人ひとりに丁寧に向き合ってくださる先生方、個性豊かな温かい仲間に囲まれ、当時は意識していませんでしたが、学習環境・設備だけでなく、周囲の人々にも、とても恵まれた環境にいたのだと改めて感じています。どんな些細な相談でも一緒に悩んで、解決策を探し、壁にぶつかった際には「あなたなら大丈夫、何とかなるよ」と全力でサポートしてくれました。現在の私のチャレンジングな環境への対応カ・基礎力は、間違いなく白鷗足利高校で培ったものだと思います。 この入学案内を読んでくださっている皆様と白鷗足利高校の同窓生として、いつかお会いできることを楽しみにしております。

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