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【校長室通信】パイプライン 第16号

白鷗大学足利高等学校 校長室通信 第16号

<数にまつわる話② 「社交数」>

「異なる三つ以上の自然数の組で、ある数Aの自分自身を除いた約数の和が他の数Bになり、Bの自分自身を除いた約数の和が他の数Cになる
ということを続けていった場合に、元の数Aに戻るような数の組」のことを「社交数”sociable numbers”」といいます。

一番小さな社交数の組は(12496、14288、15472、14536、14264)で、5個組です。検証してみましょう。

最初の数12496の自分自身を除く約数は、1, 2, 4, 8, 11, 16, 22, 44, 71, 88, 142, 176, 284, 568, 781, 1136, 1562, 3124, 6248 で、和は 14288 となります。

14288 の自分自身を除く約数は、 1, 2, 4, 8, 16, 19, 38, 47, 76, 94, 152, 188, 304, 376, 752, 893, 1786,3572, 7144 で、和は 15472 となります。


つづきは、以下の

PDF『パイプライン第16号』をご覧ください。