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【校長室通信】パイプライン 第2号

 始業式の日にも生徒の皆さんにはお話ししましたが、白鷗大学足利高等学校の母体である学校法人

白鷗大学には、白鷗大学の初代学長であった上岡一嘉の熱い思いが流れており、本校の教育活動の

バックボーンとなっています。ちなみに、上岡一嘉は本校の前身である足利学園高等学校の校長を

1976(昭和51)年度と1977(昭和52)年度の2年間勤めています。

 上岡一嘉が、1990(平成2)年の白鷗大学第1回卒業式で卒業生に贈った

「PLUS ULTRA(プルス ウルトラ)」<さらに向こうへ>という言葉は、大航海時代にスペイン王国が

世界進出を果たす際に旗印として用いた言葉です。この言葉は、学校法人の建学の精神ともなっており、

上岡一嘉の「従来の常識や既成概念にとらわれず、未知の世界へ挑戦する勇気や情熱をもって前進し続け

てほしい」という思いが込められています。また、学校法人の教育の根底には、「“Challenging Spirit”と

“Pioneer Spirit”を持って世界を舞台に自己の人生を切り開いていく人間を育成する」というHAKUOH SPIRITが

脈々と流れています。

 このような学校法人の教育理念にあるような「世界を舞台に自己の人生を切り開いていく人間」を育成したり、

現在の教育改革で高校生に身につけさせることが求められているような「世界の人たちと協働しながら、

これから先の予測不能な激動の時代を力強く生き抜いていくための基礎的な力」を育成するために、本校では、

様々な教育活動をとおして、卒業までに生徒一人ひとりに次に示す「8つの力」を身につけさせることを

目指すこととしました。


つづきは、以下の

PDF『パイプライン第2号』をご覧ください。