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【SectionⅢ】サイエンスレポート活動・アンケート結果

先端科学技術を体験し、科学的知識とそれを活用する力を養う。本年度も日本科学未来館を見学し、グループごとにテーマを決めてその内容について調査する。

・日時 [日本科学未来館 見学] 平成28年11月2日(水)

[研究発表会] 平成28年11月28日(月)

・場所 [日本科学未来館 見学] 日本科学未来館

[研究発表会] 本校舎 視聴覚室

・参加者 商業コース第1学年 全生徒 52名

・研究課題(10グループ)

【商業コース1年1組】             

1班 ロボットの働きについて   2班 宇宙の終焉                 

3班 ニュートリノ           4班 人間について               

5班 ちょっと月面走ってきます      

【商業コース1年2組】

1班 LE-7A ロケットエンジン 2班 深海掘削からわかる地球の仕組み(生徒研究発表会出場

3班 iPS細胞の可能性      4班 深海から見た地球

5班 高感度地震観測網

この活動では、教師からの一方向的な講義で知識を覚えるのではなく、生徒たちが主体的に参加、仲間と深く考えながら課題を解決する力を養うのが目的である。今年度も日本科学未来館の見学前と見学後の2度のアンケートを実施した。事前アンケートでは、数学については「とても好き・まあまあ好き」と答えた生徒が38%であり、理科については「とても好き・まあまあ好き」と答えた生徒は36%であった。見学後に実施したアンケートでは、「見学はとても有意義であった・まあまあ有意義であった」と77%の生徒が答え、グループ別のテーマ学習についても、「とてもよく協力して調べることができた・まあまあ協力して調べることができた」と答えた生徒が96%となり、ともに顕著な高い結果がみられた。アンケートの感想として「科学に興味を持てた。自ら考え、協力して行動することができていたと思う。達成感があった。」と答えている。今回の活動に参加することにより科学の不思議さや最新技術の高さを知る貴重な経験となったようである。見学後の発表のための調べ学習を実施することで、互いのコミュニケーション能力も高められている。


発表会


アンケート内容